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『子どもの「命」の守り方』 リンク

 本書の中の注釈でリンクがある情報の一覧です(落としているものもあると思いますので、随時、足していきます。書籍のリンクは入れてありません)。いずれも注釈ですが、54ページの「ゴリラの実験」については、実際に実験していただく方法のリンクが入っています。このように、注釈とは直接関係ないリンク、追加情報には、星印(★)を付けましたので、そちらをぜひご覧ください。

●第1章
・9ページ:「死の概念」の発達。メリーランド大学バルティモア校(英語)。
・9ページ:子どもの脳の発達の論文(英語)。
・18ページ:Weinsteinが発表した、楽観バイアス(optimistic bias)の最初の論文(英語)。
・18ページ:楽観バイアスに対する脳科学からの研究論文(英語)。
・18ページ:兵庫県保育協会さんにご協力いただいて作った事例集

●第2章
・24ページ:アクシデント(accident)という英単語をめぐる議論はなかなかおもしろいのですが、たくさんあって、かつ、すべて英語なので、少しずつ掲載していきます。
・26ページ:ICD-10準拠の分類の構成(厚生労働省)。
・27ページ:『保育界』に連載したヒヤリハットの集め方、活用法(全6回)は、この「参考資料」の中にあります。
・37ページ:誤嚥予防の基準については、こちら
・38ページ:渋谷区の保育園で行った実験の抄録は、この「参考資料」の中の「2011年、渋谷区立本町第三保育園で進めた安全プロジェクトの報告」にあります。
・41ページ:認定NPO法人アレルギー支援ネットワークのサイト、「ひやりはっと事例集」
・47ページ:Pediatrics誌に掲載された、脳震盪に対する対応の提言論文(英語)。
・48ページ:畑村洋太郎東京大学名誉教授のインタビューの起こしはこちら(厚生労働省のサイト)。
★54ページ:このゴリラの実験は、皆さんにもしていただけます(一度体験してしまったら、二度目は無理ですが)。方法や手順はすべてこちらに書いてあります。
★55ページ:プール活動の監視に関しては、こちら
★63ページ:ラップやシール類の誤飲については、こちら
・64ページ:プール活動の安全に関しては、こちら
★66ページ:プール活動に関する保護者向け手紙のひながたはこちらのページにあります。
・68ページ:国土交通省の文書
・69ページ:経済産業省の文書

●第3章
・94ページ:信頼関係と情報に対する受け取り手の反応(論文、英語)。
・101ページ:赤ちゃんの突然死に関する情報はこちら(厚生労働省)。リーフレットは下のほうにPDFで置いてあります。
★103ページ:情報処理推進機構が出した注意喚起はこちら。保護者向け手紙のひながたはこちらのページ
・105ページ:信頼関係と、良い情報、悪い情報を受け取った後の受け取り手の反応(論文、英語)。

●第4章
★138ページ:「『ものの言い方』と『真の笑顔』」はこちら。本書には書いていないコミュニケーションの他の話題は、「トピックス」の中のコミュニケーション関連の記事をお読みください。
・147ページ:経験と「わからない、がわからない」の関係に関する論文、ひとつめふたつめ(英語)。
・172ページ:個人の知能・能力ではなく、集団の問題解決スキルが重要であることを示した論文(英語)。